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志望校別模試 [受検までのこと]

都立中 適性検査まであと2か月を切り、明日はうちの子もお世話になった某塾の志望校別模試(第2回)ですね…

というわけで (そうなのか?)、このところ当ブログへのアクセス数がじわじわと増えてきております (^_^;; 当ブログの内容が訪問いただいた方にとって少しでも有用であったと思っていただけていましたら幸いです m(_ _)m

さて、9月終わり頃の記事で、2年前の志望校別模試について、
うちの現都立中2年生が受けた 模試 の 成績上位者 をあらためて検証してみた結果わかったことがあります。それは、、、「志望校別模試の 適性検査 III の 成績優秀者リストのうち 半数以上 が入学している」 ということです。 一方で適性検査 I や II では、そこまでの傾向はみられませんでした。

と書きました。 今回はこれについて少し補足をしたいと思います。

上記は、11月の第一回 と 12月の第二回 のそれぞれについて 「~であった」 ということです。以前のこの記事に書いた通り、志望校別模試の受験者数はどちらも 「受検校定員の2倍強」 でした。そしてその結果、成績上位者リストに載るのは(模試の)受験者の 1/4 ~ 1/3 弱くらいです。つまり、これら2回の模試の適性III のうちどちらかの成績でこのくらいの上位に入っていれば、半分以上の率で合格していた、ということになります。全体の受検倍率 (5倍弱~7倍程度) を考えると、かなりの高率だと思います。って、それでもやっと 五分五分 なんですけれどね。それだけ、これに当てはまらなかった受検生にも チャンスはある! ということですね (実際、うちの子は "その他" の半分(弱)だったわけで…(^.^[あせあせ(飛び散る汗)]

各回のリストのメンバーはどの位重複していたの? とか、2回ともリストに掲載されていた場合の合格(入学者)の割合は? とか、もっと詳しく… と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、それらをここに書くことは控えたいと思います。申し訳ありません。 うちの子が通っている学校が特定されるリスクがある、ということもありますが、仮に書いたとしてもそれはあくまでも2年前の 某校の受検生の場合 に限ったことですし、今年度入学生の場合や他の学校の場合あるいはより細かい分析、さらには長期的な傾向 など、この模試を実施している塾 では把握しているでしょうし、気になる方はそちらに確認していただいた方がよいと考えます。

といいながら、いえることは、
  1. 2回ともリストに載っていた受検生の数は(おそらく皆さんの予測のとおり)多くない
  2. 2回ともリストに載った受検生でも入学していない人は少なからずいた

といったところでしょうか。。。 後者について、受検したけれど不合格だったのか受検しなかったのか、あるいは合格したけれど辞退したのか、はわかりませんけれど。

というわけで、結局のところ何がいいたいかというと、"模試の結果" なんてそんなもん、 ってことです。あくまでもその時点での "自分の位置" を計るものでしかない、と。

結果がよかったら、「よしよし、いけるぞ!」 と思うのはよいと思いますが、それでもやっぱり 「まだ五分五分」 なんですよ、と。逆に結果が思わしくなかったら、「それでもまだ、これからの取り組み次第では逆転できるぞ!」 と。(もちろん、逆転の可能性はここまでの経過によるでしょうけれど…)

いずれにしても、あと五十と何日か、「絶対に合格してやる!」 という意志を貫けるかどうか、が 結果を左右する 一番の要因なのではないか、と思ったりするのでした。



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