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ご訪問ありがとうございます。

うちの都立中高一貫校生、大学受験完了&卒業しました。というわけで、当ブログの更新はあとしばらくで終了です…
ご質問等ありましたらお気軽にコメントください! コメントは承認制ですので 「非公開希望」 と書いていただければ公開しません! その場合のお返事は(匿名性を保てる範囲で) ブログ記事内でさせていただきます。よろしくお願いします m(_ _)m


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都立○○難関大合格実績(2021) [ブログ]

当ブログ、開設から6年がたちました。題材としてきた長男も大学生となり、ようやく彼の部屋も大学生らしく模様替えがなされました。(いや、趣味の機材が多すぎるんだけど。。。)

というわけで(?)、一旦ここで更新は終了としたいと思います。というか、今後の更新は不定期となります。(いえ、いままでもわりと不定期ではありましたが、それでもほぼ月一回は更新していたようなので…)

最後に、例年にならって都立中高一貫校と進学指導重点校に指定されている都立高校の一部(各3校)の 難関4大学(いわゆる東京一工)の合格率(浪人生含む) について、2021年の分をそれに加えてみたいと思います。(2017年のデータが国公立医学部を含んでいなかったため当ブログでは難関4大学のデータを比較)今回は某塾のサイトにはまだ情報が出ていませんので、独自に インターエデュ掲載値 から算出しました。誤りがあったらごめんなさい。(ご参考 - 過去の記事のリンク: 2020-12-20, 2019-03-31, 2018-04-04, 2017-04-09, 2017-03-19)

(注: 某塾方式にならって併設型都立中高一貫校の分母は (高校卒業生) - (高校募集定員) となっています。賛否様々あると思いますがあくまでも参考値としての意味はあると思っています)


    2021 2020  2019  2018  2017
日比谷 | 33.3 :22.1 : 23.1 : 27.4 : 20.9
国立  | 20.5 :25.6 : 23.9 : 20.9 : 15.7
西   | 20.9 :19.8 : 17.7 : 16.9 : 18.3
小石川 | 29.7 :18.0 : 23.7 : 16.8 : 19.5
武蔵  | 28.1 :16.2 : 26.1 : 18.3 : 13.2
両国  | _6.7 :16:0 : _9.5 : 15.5 : 10.2

2020年は進学指導重点校>都立中高一貫校 となっていました。現役:既卒比率はおそらく中高一貫校の既卒比率が低くて、また、センター試験最後の学年ということで浪人回避・安全指向があったということだったのかもしれません。(身近でもそのような話はきいていました) 今年の結果をみると、小石川と武蔵はそれぞれ過去最高で日比谷に迫っています!! この数値は現役・浪人合わせた人数による比率なのでなんとも言えませんが、今年は日比谷も現役合格比率が高かったようなのである意味 "同じ土俵" での数値なのではないかなぁ、と思ったりはします。ともあれ、今回はうちの子も関わっているので、これ以上の論評は避けたいと思います[ふらふら]

最後の最後になりますが、これまで当ブログを訪れていただいた皆様、本当にありがとうございました。また、気まぐれに何か書いたりするかもしれません。そのときはまたよろしくお願いします。m(_ _)m



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大学受験も団体戦!(大学受験で思ったこと(3)) [雑感]

最近、少し前の記事にいただいたコメントで、うちの子の学校がバレていることが判明しました[がく~(落胆した顔)] まぁ、自分がタネ明かし的に書いたことで判ったということでしたので、仕方ないですね[わーい(嬉しい顔)] それでも、いろいろと考えながら施していた迷彩? 煙幕? は効果があったということで、よかったです(笑) 実際のところ、特に中学生時代についてはリアルタイムで個人特定されてしまったらハズカシイ内容も多かったので気をつけていたのですが、今となってはべつにもういいかな? と思っています。とくに本人特定されて炎上するようなことは書いていませんので。おそらく、次のような方には少なくとも学校がわかってしまうでしょうし、2., 3. に該当する方は個人も特定できるだろうな、と思います。
  1. 同年代以上の都立中高一貫校生保護者さんのブログをくまなく読んでいる
  2. 学校の同級生および保護者のかた(で当ブログをくまなく読まれた方)
  3. うちの子と一緒に大学受験対策の塾・予備校に通った同級生および保護者さん


と、前置きが長くなりましたが本題。

おおよそ4年前に「中学受験は団体戦!?」という記事を書きました。今回、大学受験を終えて、やっぱり大学受験も "団体戦" なんだな、と思っています。(以前の記事でも書いた通り、スポーツの団体戦と違って結果は各人違うので、どちらかというと団体または個人競技の (代表選考前or後の)強化合宿とかが一番近いのかな?と思いますが…)

うちの子は、a) 部活の同級生、b) 通学経路が同じ同級生、c) ものすごく趣味が合う同級生 の全てでとても恵まれていました。a) は 2/3 が、b) は 1/2 が、c) も 1/2 が難関国立大に合格しています。(私立難関を含めればそれ以上です)部の活動の中で、通学途上で、そして学校内で過ごす様々な自由時間の中で、それらの同級生からものすごい刺激を受けていたと思います。なかでも高2になったばかりのころに「一緒に某大をめざそうぜ!」といってくれた同級生には、本人もとても感謝しているようです。そして、それ以外の仲間たちとも、高3になって登校再開されてからは、学校内または他の場所でともに自習をし、弱点を補強し合っている様子が伝わっていました。

以前にも書いたことがありますが、(都立中受検の頃から)周囲の影響を受けやすいうちの子にとっては、とても幸運だったと思っています。現在、都立の中学生の方、またはこれから都立中に入られる方は、このあたりのことを意識されるとよいかなぁ、と思います。こればかりは本当に "運" とか "巡り合わせ" の部分が大きくて、意識してもどうにもならないことも多いのかもしれませんけれど、、、

#もしかすると不快に思われる方もいるかもしれません。あらかじめお詫びします。ゴメンナサイ m(_ _)m



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大学受験で思ったこと(2) [雑感]

四月に入って、もう3週間近くが経ちました。

前回、「COVID-19 の状況は依然厳しくて、春学期の対面授業は1~2割程度になるようです。大学キャンパスへの通学を楽しみにしていたうちの子は残念に思ったりもしているようですが、それでも4月から対面授業があるだけ 昨年度入学生と比べたらマシなのでしょうね。。。」と書いたのですが、これまでのところうちの子は 諸手続きや健康診断以外でキャンパスに行ったことはなく、すべてオンライン講義でした。予定では今週後半から 対面授業 があることになっていたのですが、直近の状況を考えるとそれもどうなるかわかりませんね…[ふらふら]

さて、忘れないうちに 前回の続きを書いておきたいと思います。

その4:学校の雰囲気
少なくともうちの子の学校では、「難関国立大学志望である」ことを公言しても(それなりの GTZ(学習到達ゾーン by B社) に属していれば)冷ややかな目で見られたりすることはなく、むしろ先生方も同級生も心から応援してくれる雰囲気でした。先生方は厳しい指摘はしつつも、生徒個々の意志を尊重して適切なアドバイスをしてくれていたようでした。そのおかげで、うちの子も(当初親どもは無謀とおもってしまっていた[わーい(嬉しい顔)])志望校を変えることなく、結果として見事に合格を果たしたのでした。これはもう本当に有り難いことでした。

その5:伝統[exclamation&question]
うちの子が通った学校がいわゆる "伝統校" かどうかはよくわかりませんが、少なくともそれなりの数の先輩方は各難関国立大学に進学されており、塾・予備校の活用に関して、あるいは参考書・問題集の類いに関して、とても有益な (リアルでの) クチコミ情報 が得られていました。これは、同級生間のヨコのつながり×それぞれの部活でのタテのつながりによって、親どもの想像を超えるレベルだったと思っています。そのような環境に浴することができたことについても、本当に感謝しかありません。

その6:中高一貫校の良さ
(とりあえず現時点で)最後になってしまいましたが、今回のうちの子の大学受験成功は(都立かどうかはともかく) 中高一貫校に所属していたからこそだな、と思いました。うちの子は中学生の頃はボ~っと過ごしていましたが、そんな中でもクラスメイトや同級の部活の仲間だけでなく、部活の高校生の先輩方、さらには先生方から様々な(知的好奇心に対する)刺激を受けて、学校に与えられた(指示された)ものとは別に様々なことを学習していました。高校受験がなかった(&そのための内申点ウォーズに巻き込まれなかった) ことももちろんよかったのですが、それ以上に中高一貫校という環境に属していたことの効果は非常に大きかったのだな、と感じています。


あぁ、それと、前回の その2:模試(実力テスト) の成績その3:格差社会[exclamation&question] に関連してですが、某難関国立大学を目指す場合、某T(-HS) の "某大特進コース" の威力は計り知れないものがあると思いました。前回も書いた通り、うちの子の評価は 受講料を払って受講していた 某予備校 の講義よりも 無償(ただしそれなりの金額の教材・添削費用は必要)で受けられる範囲で受講していた 某T の講義の方がより有益だったということでした。それに加えて、某T の(現役生に特化した)模試成績の分析&アドバイス。これのおかげで最後まで自学自習のモチベーションを高く保ち続けられたようです。(現役生は 春~秋 の模試の成績が芳しくなくても最後まで伸びるし、実際にある時点でこんな評価でもその後の逆転の可能性は充分ある、といったようなことを先輩方の実績に基づいて示してくれます)

と、今回はここまで。まだ追加があるかも知れませんし、ないかもしれません。あらかじめご了承ください m(_ _)m


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