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夏休み、終わり。 [雑感]

終わりましたね、異例の短い夏休み。。。[ふらふら](すべての都立中高一貫校が同じなのかどうか確認していませんが)16日間。これは筆者の勤める某社の "推奨" 連続休暇取得期間(夏とは限らない)と同じです [がく~(落胆した顔)] 小中高生の夏休みとしては考えられない短さだと思いますけれどもね。

そして、これは都内の多くの公立学校でも同様だったらしく… NHKプラス のこの動画(News9 の一部)を 涙無くして見ることができませんでした。(注:動画は 2020/8/31 22時までしか見られません。かつ NHKプラスへの登録が必要です)

うちの子たちが今、小学校6年生だったらどうだろう… 上の子は過去の記事に書きましたが6年生時には2つの行事で(運動会の応援団長というわけではありませんが)複数の "大役" を志願して担っていたのでした。その経験は、中学生、高校生になってからの活動にも生きていたと思います。小学校6年生、つまり最上級性としての主体的な活動の経験は、番組の中でクローズアップされている "思い出" というレベルではなく、その後の "学生生活" において(だけでなくおそらく今後の社会人生活でも?)なにかを ”頑張る" に際しての "燃料" になるのだなぁ、と、我が子の場合をみていて思いました。小学校に限らず、"最高学年" としての活躍の場を COVID-19 のせいで奪われてしまった子供たちは とても残念に感じるのだろうな、と思います。もう一回同学年をやり直すことがその後の人生を考えた場合によいことかどうかはわかりませんが(来年なら各種行事が通常通りにできるとも限りませんし)、そうしたい!と思う気持ちはよくわかります。こんなレベルで "戦時中" と比較したら叱られるのかもしれませんが、でも、個人レベルで考えたら この "非常時" は、もしかしたら "戦時" に相当するのかもしれないな、とあらためて思いました。(諸外国のトップ・リーダーが COVID-19 の状況を "戦時" にたとえていたりしますが、その "こころ" が少しわかったような気がしました[ふらふら]

とりあえず、うちの上の子はことし大学受験生であり、"自称進学校" (である中高一貫校) の高3生としては(本人が)「いゃ、無駄に学校に拘束される時間が少なく済んでむしろラッキーだったのでは?」とか思っているフシもあったりして(もともと高3時の(主役を務めるべき)学校行事はほとんどないのです)、この先(秋~冬)の感染の拡がり具合によっては 大学入試 がどうなってしまうのかも読めない状況で 保護者 としてはいろいろと (たぶん 余計なこと を) 考えてしまったりもするのですが、本人は「まぁ、なるようにしかならんし。。。[わーい(嬉しい顔)]」と、鷹揚に構えているようで、それだけが救いだったりする今日この頃なのでありました [がく~(落胆した顔)] ← お願いですから石投げないで~ [がく~(落胆した顔)]


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