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6年生の2学期からのこと(3回目) [受検までのこと]

前回紹介した PRESIDENT Online の記事 の続編 が 9/20 に公開されました。

「夏休みに勉強した子」が秋に成績を落とすワケ - 受験の天王山は「勉強量」ではない - (←リンク)

この 副題。"ちょっとなにいってんのかわからない" 感じもありますが (^_^ゞ 割と共感です。(しつこいようですが、過去問への取り組みについて「量ではなくて質です」と書いたことがあります)

冒頭に (引用)

「この時期は、夏からの疲れが残っている。体調を整えることを優先して、勉強量を減らしたほうがいい。その後に成績を上げ、受験本番にピークをもっていくのだ」とアドバイスする——。


とあります。うちの子(現高2)の場合、10月の模試までは(学校行事のおかげもあって)気が張っていたからか成績は落ちませんでしたので この記事で書かれていることとは2か月ほどずれている気がしますが、、、というか、前回も書きましたがそもそもこの記事の対象となっているのは 御三家 などの最難関国私立中受験生 なので 都立中受検生にそのまま当てはまるものではないですが、記事の2ページめの行事に関することも、そして最後の段落(下記引用)

最後の最後に必要なのは、「ボクならできる!」という自信だ。その気持ちこそが、小学生が挑む中学受験では最大の武器になる。

受験の天王山は「勉強量」ではない。本当の天王山は、子供自身が「よし、絶対に合格するぞ!」と気持ちを高め、集中して勉強に向かえる時。多くの子の場合、それは入試直前1カ月にあたる。ここでグングン伸びていく子を、私はこれまで何人も見てきた。

だから最後までわが子の力を信じて、応援してあげてほしい。


「これは本当にその通りだったな。」と思います。

だから来年2月に受検される方、2学期の間、たとえ模試が不本意な結果に終わったとしても、効果的に時間を使うこと(量ではなく質を!)、モチベーションを高めること(落とさないこと)に留意して有意義に過ごされますことを願っています。 m(_ _)m



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(訂正しました)

投稿時、DIAMOND online としてしまいましたが、正しくは PRESIDENT Online でした。両媒体の関係者の皆さまにお詫びいたしますm(_ _)m
タグ:受検 都立中
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