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本日は、都立中高一貫校適性検査の日でした [受検までのこと]

なので、うちの子は今日は学校がお休みでした。明日と明後日も 採点日 ということでお休みです。そうすると、そのまま土日になるので結局のところ5連休。。。[exclamation&question] いえいえ、"お休み" といっても 「登校を禁じ 家庭学習 の日とする」 というわけで、たっぷり課題を出されておりまして遊んでいられるわけではありません [ふらふら]

それはそうと、一年前の今日、うちの子も受検しました。当日なにが起こったか !? の一部は当ブログを開始してから間もないころに書いています。(過去記事へのリンク

さすがに今日は一年前の思い出ばなしをたくさんしました。というか、受検当日のこと、例えば適性検査終了後その足で塾にいって答案再現をしたときのことをはじめとして、それから合格者発表までの約一週間のことも含めて、家族それぞれの感じていたことを皆が(再び)告白しあった感じです。(^_^;;

まず、答案再現後の本人の気持ち。 「最後の模試と比べると、失敗したなー と感じることが多かった。問題を解いているときは楽しかったのはほんとうだし、ダメだ~ とも思わなかったけれど、合格している自信はなかった。ほんとうに、結果がどうなるかわからなかった。」 と… そうですね、親どもから見ても 受検終了後、結果がわかるまでの間、本人が一番 "浮かない顔" をしていたと思います。以前の記事に書いた通り、親どもは本番前の時点で 「できることは十分にやった。これでダメだったとしても、それはもう自分たちの力ではどうしようもなかった(つまり縁がなかったという)ことだ」 と思っていましたので… それだけ、本人の 「志望校に行きたい!」 という気持ちが強かったということなのだと思います。(親どもだって 「どっちでもいい」 と思っていたわけではありませんけれど[exclamation] あたりまえですが。)

続いて親1 の告白。 とにかく 「無事に適性検査を受けられてよかった。」 ということでホッとしたけれど、正直なところ、結果は五分五分だと思った。とくに 適性 I の "失敗" を聞いて、それ以外にもいろいろな減点があり得ることを考えると厳しいかもしれないとは思った。 さらには後日、適性 II の問題の講評を見てからは「まずいかもしれない」、と思ってしまった。いや、でも、例年の合格最低ラインどおりならきっと大丈夫、とも思ったりした… 「とりあえず力は出し切った!」 と信じて発表の日まで 結果 について考えることはやめようと思ったけれど、ふとした瞬間にどうしても 「あぁ、ダメだったらショックだろうなぁ」 とか、「いや、きっと大丈夫に違いない!」 とか、両極端な感情がどうしても浮かんできてしまっていたな、と。

そして親2の告白。 最後の模試のようにはうまく行かなかったようだけれど、まぁあれはデキ過ぎなんだしダメだったというほどではないだろうと思った。しかしやっぱり 適性 II の講評を見てからは不安にはなった。けれども、捨てた問題とは別の大問を楽しく解いたという話から、そこでのミスがないと信じるしかないと思ったし、そうであるならばやはり大丈夫なんじゃないの? と。 「ま、なんだかんだいっても 合格 してるんじゃないの?」 という、なんら根拠のない "確信" のようなものがあった。不思議だけれど、、、 だそうです。

え~と、筆者が 親1 なのか 親2 なのかは伏せさせていただきますが (笑)、いずれにしても結果がわかるまでの約一週間は、それぞれに複雑な想いを抱いていたことは間違いありません。
というわけで、本日 受検された皆さんおよびその保護者の方々はこれから約一週間 落ち着かない日々を過ごされることになると思いますが、よい結果がもたらされますことを願っています。


ところで、うちの子の場合、学校に行っている間は気が紛れていたし放課後も友達と思いっきり遊んでいましたが、合格者発表がされる前に 「塾の 新中一コースに行きたいんだけど!」 と言い出しました。 小学校で一番仲が良かった友達が通い始めるということと、彼から 「都立なんて行かないで地元中に一緒に入学して塾にも一緒に通おうぜ!」 と誘われていたから、なようです。 で、結果が出る前から それまで通っていた塾の 新中一(都立高校受験)コース に通い始めました。 オイ、どんだけ 塾が 好きなんだ~ (^0^)  ま、そんな風にいってもらえる友達がいるということはとても有り難い事です。 彼とは今でもたまに一緒に遊んだり、会えない日には online で話したりゲームしたり、と付き合ってもらっています [わーい(嬉しい顔)]


と、何が書きたかったのかよくわからなくなってしまいましたが、本年度 受検された皆さん、合否がわかるまでの約一週間は落ち着かない日々を過ごされることになると思いますが、できる限り結果のことは忘れて "今" しかできない事を、わざわざ探してでもされることをおすすめします。特に、発表前の 週末 は、家にいるといろいろ考えてしまうので ぱ~ っとどこかに出かけるなどされるのもよいのではないかと思います。昨年の我が家は近郊の某所にいって ぱ~ っと (ささやかな) 散財をしてきました (^o^;;

と長々書いてしまいましたが、本年度受検された方々によい結果がもたらされますように、まことに勝手ながら願っております m(_ _)m



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torotutyu

こんにちは。

試験後。
「ヨシできた!」
「イケるぞ!」
な~んて思う人まずいないと思います。

「五分五分かな・」・
「きわどいな・・・」
と不安な顔をしている子は、
合格組です。

正直ダメだった子は、
不安やきわどい・・なんて思いません。

全然できなかった・・
作文途中までしか書けなかった・・・
大問2つ飛ばした・・

というレベルの落胆です。

悲しいことに、決定的な不合格を確信します。

ですから、不安げな顔をしている子は
うらやましいのです。


by torotutyu (2016-02-04 15:47) 

Optimus

torotutyu さん、コメントありがとうございます。

そういうものなのかもしれませんね。 「できた!」 というときほど実際にはできていない というのもよく聞きます… それはうちの子の模試でよく味わったのですけど (^_^;;

それに加えて 普段はとても楽観的な子があれほど不安げだったのは、 やっぱり 絶対に どうしても 合格したいと思っていたからなのだと思います。




by Optimus (2016-02-04 22:31) 

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