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本番の練習。。。!? [受検までのこと]

早くも年が明けて6日が経ちました。
本年度の都立中高一貫校の適性検査本番は4週間後の水曜日… 昨年の今ごろの我が家の状況はこれらの記事(12/8, 12/16) に書きましたが、ここまで来たら各ご家庭の信ずるやり方で浮足立つことなく最後の仕上げに取り組むしかないと思います。本番に向けて全力で取り組まれている皆さんに良い結果がもたらされますよう願っております。

ところで、うちの子は 都立中の適性検査 本番の前に、2回の (模試ではない) "適性検査" を受けました。
一つは、ある地方の公立中高一貫校(全寮制)の "入学者選抜" (一次:適性検査)を東京会場で受けました。もう一つは、適性検査型入試を行っている 私立中高一貫校 を 2/1 に受けました。

どちらも受けることを決めた時点で "まったく進学する気がなかった" わけではありませんが、結果的には "受検本番の練習" であったといわれても否定することはできません。

前者は、塾から 「練習のために受けてみては?」 と奨められて初めてその学校の存在を知ったのですが、「寮生活もしてみたい」 という本人の意向もありまた学校の特色ある教育内容が本人に向いているようにも思われたので、受けてみることにしたのでした。 一次は合格したのですが、いざその結果を受けて再度真剣に検討した結果、親どもが離れた場所に子供を送る決心がつかず、二次選抜は辞退することとなりました。

後者は、学校説明会での印象から "費用の心配さえなければ" (=最上級の特待生となれるのなら) 通わせてもよいと考えて受けることにしたのですが、結果はそこまで上位での合格とはならず、これまた辞退する結果となりました。

このように、我が家の場合 (たいへん言い訳がましいですが) 最初から "練習のためのジュケン" をしたわけではないつもりなのですが、「練習にもなるし。」 という意識があったことは事実です。実際、本番で 親も驚く平常心 で実力を発揮できたのは、これら2回の "予行体験" があったからであるとも思います。

このような "練習" のためのジュケン についてはいろいろな意見があると思います。そして私自身も 「全く進学する気がないのに受けるのはどうなのヨ?」 という気持ちがあったりします。 しかし、"初めての本番 が本命校の 適性検査" というのでは (とくに "模試慣れ" してしまっている場合などには) 本番で実力を発揮できない可能性が高くなってしまうかも知れないな、と正直なところ思います。 ですので、「その学校に行ってもよいかもしれない」 という気持ちが少しでもあるのであれば、"試しに" 受けてみるというのもアリではないか、と思います。単なる自己弁護なのかもしれませんが。。。(^ ^[あせあせ(飛び散る汗)]



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