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"きれいな字" の補足。 と、壊れました... [受検までのこと]

間が空いてしまって今さらなんですが、前回の記事 で書いた "きれいな字" について、誤解のないように補足しておきたいと思います。

他の方のブログなどを含めて、公立中高一貫校受検に関する情報の中に、「字がきれいな方が有利」 というものがあります。私自身も 「それはその通りかもね」 と思わないわけではありませんが、一方で 「字がきれいでないとダメ」 とは思っていません。もっというと、実は 「字がきれい」 であることの アドバンテージ はそれほど大きくはないと思っています。実際に自分が (小学生対象の試験・検査ではありませんが) "採点側" の立場だったときの経験を踏まえた上で。。。 もちろん、誤字・脱字があるのはNGですが。

前回、直前の対策としてあげたポイントは、「字を丁寧に書くことと、誤字をしないこと」 であって、「きれいに書くこと」 ではありません。 一方で、「もともとうちの子は "気合が入っ" ていればそこそこきれいな文字を書くのですが、"気が抜ける" とたちまち見るも無残な文字に変貌してしまうのでした」 とも書いたので、もしかすると 「字がきれいじゃないとダメなんだ…」 と誤解されてしまう方がいるといけないなと思いました。m(_ _)m

うちの子の場合の "わりときれいな字" というのは、以下のようなレベルであっていわゆる 習字 によって身に付けるような 「きれいな字」 ではありません (^_^;;
(1) 線が へん にまがっていない
(2) 文字どうしが重ならない
(3) 文字の大きさがだいたいそろっている
(4) 各文字の重心を結ぶとほぼ直線になる
で、このような文字を書くのには "気合を入れる" というか、(物理的にではなく)姿勢を正す、というか、とにかく "気が抜けて" いてはダメなのです。 まさか、本番で "気が抜けている" ということはさすがに無いだろうと思ったりはしますが、現実問題として2回連続の志望校別模試ではダメだったわけで、本番では絶対にそんなことがないようにということで 自宅での学習時から "気を張って" 書く訓練を積ませたのです。 ま、本番の解答用紙を見ることはできないわけで、実際のところどんな文字を書いていたのかはわかりませんけれど。。。(^o^[あせあせ(飛び散る汗)]

そして、実はその "文字を丁寧に" と意識することには、ことば (助詞や接続詞等) の選び方や句読点や段落への気配りも伴ってくるらしく、その意識ができたときとなかったとき とでは、文字の見た目の違いだけでなく "文" あるいは "文章" も 「ここまで変わるか」 というくらい違ってくるのでした。この点を強調しておくべきであったと思います。 まぁ、これは全てのお子さんに当てはまるわけではないかもしれませんが、そのようなお子さんも一定の割合でいらっしゃるのではないでしょうか。

以上が、前回の記事の補足です。


ところで、壊れちゃったんですよ、通学用のカバン(リュック)。 数週間前に "ある人気記事" という中で 「通学カバンがものスゴく重い」 ということで、"そろそろもっと頑丈なカバンを用意しておかないと、いつ壊れてもおかしくない感じでもあります" と書きました。(その記事もまた、意外な人気です(笑)) そう書きながら、「そうはいっても冬休み前まではなんとか大丈夫だろう」 と思っていたのですが[ふらふら]
年内の登校は臨時の代用カバンで我慢してもらうとして、次のカバンの大きさをどうしようか考え中です。 大きくしたらしただけ荷物を増やすだけなような気がするので、ちょっと小さめのものにしてやろうかな~、なんて [わーい(嬉しい顔)]



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