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塾のこと (1) [塾のこと]

志望校を決めるにあたり、塾のアドバイスがあったと書いたとおり、うちの子はとある塾に通いました。いわゆる 「公立中高一貫校受検対策」 のコースです。これにまつわるあれこれも書いていきたいと思います。

「志望動機」 の最初の記事に書きましたが、中学ジュケンをする子の多くが塾に通い始めるといわれている4年生のときは 「ロボット教室」 に週一で通っていましたので、いわゆるジュケン対策の塾に通い始めたのは5年生になってからでした。

塾の学年の始まりは いわゆる ジュケン が終わった直後の2月初旬なのですが、ロボットの競技大会が3月終わりにあったことや、新学年の生活ペースが整ってからでも遅くはないだろうと考えていたこともあり、本格的に塾に通い始めたのは5年生の GW 明けからでした。(なにしろ、うちの子は係りや委員会活動の他、クラブ活動のリーダーや学校行事の有志による準備などにどんどん名乗りを上げてしまうので、ただでさえ他の子と比べてやるべきことが多いのです (^ ^;;)

「都立中高一貫校を受検するのなら絶対に塾での対策が必要」 と思っていたわけではないということもあり、4年生の頃から相談だけはしていた塾からの薦めや、友達が塾に行き始めてアセる子供の 「行かせて!」 という声は意識しつつも、とにかくまずは学校を中心とした日常をおろそかにしないで 塾通い ができるのかどうかを見極めなければいけない、と思っていました。

そうして、他の生徒たちに遅れてGW明けから、まずは "最低限" のコマ数だけ通い始めたのですが、まぁとにかく 「塾の授業は楽しい!」 ということでした。 「え、じゃぁ学校の授業は楽しくないの?」 と尋ねると、「楽しい時もあるけど、退屈なこともある」 と。。。 なんだかなぁ... まぁ、実際、塾の先生たちは 話 もうまいしポイントを押さえているし、で密度は濃いだろうから そんな感想になってもおかしくない、というか、まぁそもそも比べるものでもないのでしょうけれど。

ともあれ、学校を中心とする日常のペースを崩さずに 楽しく 通えるのであればまぁいいか、というのが通い始めたころの感想です。

ところで肝心の 「なぜ塾に通わせるか」 については、少なくとも以下の2つの理由がありました。
1) 親どもには 都立中高一貫校 の適性検査 に関する知識が足りないので独自に対策を考えるよりは "ノウハウ" を持っている塾にまずは教えてもらおう。
2) 子供自身が周りの受検生から刺激を受けることもあるだろう。

1) については、まぁ手抜きといえばそのとおりです。しかし、独自に対策を編み出すほどの労力もかけられませんでしたので、、、
2) の効果については、塾に通わなくても各種の 「模試」 などを受ければある程度は得られそうですが、やはり週に何回か顔を合わせる仲間との間で塾内のテストも含めると月一回以上の頻度で順位がつくというのは大きく違いますね。一般論としては、そもそもそんな "競争" みたいなことを小学生なんかにさせるべきなのか? という疑問はありますが、ことうちの子に話を限ると、「スーパーポジティブ」 というか 「鈍感力が高い」 というか、限られた回数の 公開模試 みたいなものだけでは最後まで自分の弱点を見つめなおすことはできなかったのではないかと思われるので、その意味では効果があったと思います。

といったところで、今回は切り上げて、塾について振り返って思うことは今後も書いていきます。




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